くきCAPは、埼玉県内で子どもへの暴力を予防するCAP(キャップ)という人権教育プログラムをおこなっている団体です。


 【新着情報】

2020年11月6日(金)、7日(土)、8日(日)「子どもへの暴力防止のための基礎講座」in埼玉の開催が決まりました。会場はさいたま市内の予定です。 詳細はこちらをご覧下さい。   


信じる力を支える力に

~安心して暮らせる地域づくりを~

 CAP(キャップ)は、子どもたちがいじめや虐待、誘拐、性暴力などのあらゆる暴力から、大切な自分のこころとからだを守るために何ができるかを、劇や話し合いを通して伝えていく人権教育プログラムです。

子どもたちは誰もが「安心」「自信」「自由」の権利を持っています。それは食べたり寝たりすることと同じように生きていくためになくてはならない大切な「人権」です。暴力はこの人権を侵し、子どもたちが生まれた時から持っている色々な素晴らしい力や可能性、時には命をも奪うものです。

 

CAPプログラムは、暴力を許さない社会を作るため、また地域全体で子どもたちを支援していくため、学校や保育所・幼稚園などと、家庭、地域の三者が協力して、子どもたちの周りの環境を安心できるものにするお手伝いをします。

今後の講座やイベント情報

 

過去の開催講座については、「お知らせ」ページをご覧ください。

 

2020年11月6日(金)、7日(土)、8日(日) 「子どもへの暴力防止のための基礎講座」in埼玉 開催

(会場予定:さいたま市内)

この講座は、子どもの視点に立って子どもをサポートできるおとなが増え、その人たちがつながり、地域の子どもへの暴力防止の力を高めることを目的として開催します。これまで全国各地で、保護者、教職員、保育士、幼稚園教諭、保健師、医療関係者、電話相談員、カウンセラー、児童相談所のスタッフ、児童養護施設や社会的養護に関わる方、教育関係者、警察関係者、スポーツ少年団など、多方面から子どもに関わる方々が受講されています。

1日約8時間で3日間24時間の講座は、徹底して “子どもの視点に立つ”ことの大切さを学び合います。是非この機会をご活用ください。

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基礎講座2020年度埼玉白黒チラシ.pdf
PDFファイル 1.3 MB